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<title>越前これから</title>
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<modified>2012-05-21T07:16:10Z</modified>
<tagline>Echizen 静かに見つめるあれこれ/</tagline>
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<title>日食</title>
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<issued>2012-05-21T07:08:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">  小さい子供の頃、金環日食と聞いたとき、夏に食べたキンカンウリを連想していた。子供にはなかなか大きいウりで皮が黄色く中は空洞で正にキンカン日食と勝手に想像したもの。ついでに皆既日食は怪奇で、あたりが...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="sun_s12.jpg" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/sun_s12.jpg" width="160" height="117" /></p>

<p> 小さい子供の頃、金環日食と聞いたとき、夏に食べたキンカンウリを連想していた。子供にはなかなか大きいウりで皮が黄色く中は空洞で正にキンカン日食と勝手に想像したもの。ついでに皆既日食は怪奇で、あたりが暗くなり怖いからだろうと思ったものだ。</p>]]>
<![CDATA[<p> １ユリウス世紀という単位があり３６５２５日をいう。この間に日食は２３７．５回、内皆既６５、９回、金環７７、３回、皆既と金環が混ざったもの１０、５回、残り部分となる。１年に２回以上どこかで日食があり、地球規模で考えるなら日食は何も珍しいことではないのだが、土地に縛られ生きている身にはそうそうお目にはかかれない。生きている内にはもう見れないなどと聞いたりして楽しみにしていたが、天気予報は最近まで曇りで、静岡、東京まで行こうかなどと冗談も。昨日からか急に天気がよくなるような情報にカメラの準備もなく今朝を迎える。</p>

<p>　どうせなら、いつも散歩する花筐公園でと思い早起、琴弾山展望台へ行って三脚立てたりして準備。少し雲もあったが、日食が始まるころ雲はなく絶好の日和。いつも散歩している方達といっしょに眺めたりして賑やか。金環といっても、ここ福井県ではきれいに円になるわけではない。しかし思っていた以上の欠け方にチョット驚く。最大食の時も暗くならないと聞いていたので興味があったが、さすがにその瞬間わずかではあるが暗くなり、自然のすごさを肌で感じた。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/awa/2012/sun.htm">http://www.awatabe.com/awa/2012/sun.htm</a></p>]]>
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<title>小次郎公園桜</title>
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<modified>2012-04-22T13:10:05Z</modified>
<issued>2012-04-22T13:04:29Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今年は桜の咲きが遅かったがそのぶん大変綺麗だったような気がする。咲き出して満開まであっと言う間であった。一斉にぱっと咲きぱっと散る、それが桜風景という思い込みを覆してくれる公園がある。...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="小次郎公園桜" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/kojiro_s3.jpg" width="160" height="135" /></p>

<p>今年は桜の咲きが遅かったがそのぶん大変綺麗だったような気がする。咲き出して満開まであっと言う間であった。一斉にぱっと咲きぱっと散る、それが桜風景という思い込みを覆してくれる公園がある。</p>]]>
<![CDATA[<p>小次郎公園の桜をゆっくり見て回るのは初めて、ソメイヨシノ白一色を見慣れているのであまりのカラフルに驚く。大阪の造幣局の通り抜けを思い出す。出会わせた方から、時間差があって２ヶ月くらいいろんな桜が交代で咲くとお聞きする。そう言われれば、枯れ枝かと思えた木に小さな蕾を見た。公園内で家族連れ、佐々木小次郎の銅像はどこと尋ねられ、どこからおいでとお聞きすれば名古屋からとの返事が。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/kojiro/sakura/">http://www.awatabe.com/fukui/kojiro/sakura/</a></p>]]>
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<title>彦根城の梅</title>
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<modified>2012-03-30T13:37:53Z</modified>
<issued>2012-03-30T13:30:09Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ３月の思い出、京都へ行く機会を得、ついでに梅が見れたらと思いつく。途中の彦根城、福井と京都の中間でもあり、まだ咲くには早いかも知れないと思いながらも寄り道してみる。人の記憶はあやふやなもの、何度も来...</summary>
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<dc:subject>県外</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="彦根城" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/hikone_s.jpg" width="150" height="135" /></p>

<p>３月の思い出、京都へ行く機会を得、ついでに梅が見れたらと思いつく。途中の彦根城、福井と京都の中間でもあり、まだ咲くには早いかも知れないと思いながらも寄り道してみる。人の記憶はあやふやなもの、何度も来ていると思っていても、思い出せない風景の何と多いことか、</p>]]>
<![CDATA[<p>キャッスルロードを横目に、京橋、大手門橋を渡りひたすら天守を目指す。天守入り口から見た<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone1.jpg">伊吹山が美しい</a>。天守へ登る階段は大変急で全て補助員が見守っている。<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone2.jpg">天守は</a>姫路・松本・犬山城と共に国宝四城のひとつ。最上階からの琵琶湖の眺め、竹生島も小さく。続いて玄宮園へ。受付の方から<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone3.jpg">見所など</a>教えてもらう。ここは大名庭園で鳳翔台という茶室もあって朱傘が鮮やか。池は発掘調査中とかで水量が少なくなっていた。</p>

<p>さて梅の花は、出会った職員の方に尋ねると「馬屋」に咲いていたとのこと。早速行ってみると何とここは重要文化財であり、<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone4.jpg">作りものの馬</a>まで。この小さな庭に紅白そろって<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone5.jpg">満開の梅を見る</a>ことができた。<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone6.jpg">紅梅が圧倒的に多く</a>綺麗。お堀端には二季咲桜も咲いていた。これは水戸市から贈られたとあり、井伊と水戸の歴史的関係からみて微笑ましく思った。最後大変元気のいい人力車の若者と出会い、<a href="http://www.awatabe.com/travel/ume/hikone7.jpg">ナイスボーズ</a>（掲載了解済み）。彦根を後に一路京都へ向かう。（3/10)<br />
</p>]]>
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<title>文楽</title>
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<modified>2012-03-29T12:32:53Z</modified>
<issued>2012-03-29T12:22:35Z</issued>
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<created>2012-03-29T12:22:35Z</created>
<summary type="text/plain"> おおい町里山交流センターで文楽を観賞。文楽はこれまで実際に見たことがない。文楽は今助成などの問題で時の話題にもなっているが、聞くと見るは大違い、...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="文楽" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/bunraku_s.jpg" width="180" height="123" /></p>

<p><br />
おおい町里山交流センターで文楽を観賞。文楽はこれまで実際に見たことがない。文楽は今助成などの問題で時の話題にもなっているが、聞くと見るは大違い、</p>]]>
<![CDATA[<p>ここ名田庄村、以前名田庄商会とか村長自らが社長になり、村の特産販売をしていてすごい話題になっていた。一度見学研修に来て長い自然薯を買ったと記憶がある。開演までの時間、半年ほど前に完成したとか聞く立派な<a href="http://www.awatabe.com/fukui/ooi/natasyo1.jpg">交流センター</a>から少し外を歩いてみることに。すぐ横に<a href="http://www.awatabe.com/fukui/ooi/natasyo2.jpg">大きな川が流れ</a>、桜並木が。桜が咲くと綺麗だろう。</p>

<p>「伊達娘恋緋鹿子・火の見櫓の段」というと何だか仰々しいが、「八百屋お七」と聞けば知らない人はいない。あらすじの説明もあったが、以前から聞いていたのとは少し違っていた。お七は火付けはしておらず、番所の入り口を開けさせる為、半鐘を鳴らすというものであった。三味線を自在にクルクル回したり、会場いっぱいの人に大きな声で浄瑠璃の一節を謡わせたり、果ては、観客に実際にステージで人形を操らせるなど、大変楽しく喝采。</p>

<p>文楽本番、<a href="http://www.awatabe.com/fukui/ooi/natasyo3.jpg">舞台の幕</a>が開くと、一転して厳しい芸の世界が目の前に。太夫、三味線、人形遣い、黒子と舞台上の人が一切気にならず、<a href="http://www.awatabe.com/fukui/ooi/natasyo.jpg">人形の動きだけが</a>目に入ってくるのが不思議。長い髪振り乱し火の見櫓へと登っていく人形の姿は、もはや人形ではなかった。</p>

<p>このあと、ヒナ・タカコさんのステージがあり、火の見櫓とグランドピアノという不思議な世界の中、すばらしい演奏と歌声。紙吹雪が舞い、そしてグランドピアノの最後の１音、深い余韻の響きに見送られ会場を後にした。(3/18)</p>]]>
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<title>プラントピア朝日</title>
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<modified>2012-03-03T13:33:06Z</modified>
<issued>2012-03-03T13:24:24Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2012:/blog//2.417</id>
<created>2012-03-03T13:24:24Z</created>
<summary type="text/plain"> プラントピア朝日へ。なんとドングリで作ったお雛様が展示。おお綺麗と見ていると作者が、お聞きすればここのスタッフ、それにしてもよく出来ている。どんぐりの帽子のお椀がまたかわいい。見入っていると...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="お雛様" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/plant_s.jpg" width="150" height="129" /></p>

<p>プラントピア朝日へ。なんとドングリで作ったお雛様が展示。おお綺麗と見ていると作者が、お聞きすればここのスタッフ、それにしてもよく出来ている。<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizencyo/plant1.jpg">どんぐりの帽子のお椀</a>がまたかわいい。見入っていると</p>]]>
<![CDATA[<p>年配のご夫婦も混じって話しに花が咲く。ところで植物園で咲いてる花は真赤な椿の他は<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizencyo/plant2.jpg">マンサク</a>、それも豆粒ほど。まだ積雪のある中、見つけたときは感動。学芸員の方から花の名前を教えてもらったり、職員の方達と大変なごやかなひと時を過ごさせていただき感謝。ここで一番<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizencyo/plant3.jpg">好きな休憩所</a>、それに温室では<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizencyo/plant4.jpg">サボテン</a>や<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizencyo/plant5.jpg">ランが咲き</a>と青空の広がる小春日和を満喫。この植物園は越前町立らしい、あまりに立派なので県立とばかり。帰り駐車場で、滋賀県からの家族連れに、マンサクを見逃さないよう伝えたが、さて見つけられたでしょうか。</p>]]>
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<title>水仙と神話</title>
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<modified>2012-03-02T13:34:32Z</modified>
<issued>2012-03-02T13:25:21Z</issued>
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<created>2012-03-02T13:25:21Z</created>
<summary type="text/plain"> 　何日か前になるが、越前海岸を通る。ここにはたくさんの漁港があり、その細い路地の店頭では水蒸気が高く上がり大変にぎやかで活気がみられた。水仙ランドへ寄ってみる。 ...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="水仙" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/suisen_s.jpg" width="180" height="124" /></p>

<p>　何日か前になるが、越前海岸を通る。<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/suisen5.jpg">ここにはたくさんの漁港</a>があり、その細い路地の店頭では水蒸気が高く上がり大変にぎやかで活気がみられた。水仙ランドへ寄ってみる。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>強風に倒されたのか茎が横になったものがほとんど。それでも難を逃れた<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/suisen1.jpg">水仙の群集</a>もたくさんあり楽しめる。やっと冬を脱したかのような真っ青な<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/suisen3.jpg">海を背景に水仙</a>が一段と鮮やか。水仙の化身ナルシスという石板、<a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/suisen4.jpg">そこから見る灯台</a>がきれい。</p>

<p>「ナルシスの丘」案内板、[ギリシャ神話のナルシス]<br />
　ナルシスの美しさは誰をもひきつけずにはおかなかった。とりわけニンフのエコー（こだま）は、彼を深く愛し求めたが、彼は気高くエコーを無視した。報われない恋にエコーはやせ細り、とうとう声だけになってしまった。やがて復讐の女神ネメシスによってナルシスは池に映った自分の姿に恋し報われずに命を失ってしまう。そして彼の遺体の代わりに、白い花弁と黄色の花が残った。これが水仙の花だといわれている。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/suisen2.jpg">水仙を見る目</a>が変わりはしませんか。</p>]]>
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<title>梅は咲いたか</title>
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<modified>2012-02-29T03:11:33Z</modified>
<issued>2012-02-29T03:02:32Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2012:/blog//2.415</id>
<created>2012-02-29T03:02:32Z</created>
<summary type="text/plain"> 　まだ残雪残る野山、というよりまだまだ降雪もある。今年の冬は寒く梅の開花も遅いと聞く。昨日粟田部の梅園へ行ってみるがなるほど、豆粒ほどの蕾がついてはいるが、開花にほど遠く思われる。それでも枯れ枝のよ...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="梅の蕾" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/ume2_s.jpg" width="180" height="132" /></p>

<p>　まだ残雪残る野山、というよりまだまだ降雪もある。今年の冬は寒く梅の開花も遅いと聞く。昨日粟田部の<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/ume1.jpg">梅園へ行ってみる</a>がなるほど、<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/ume2.jpg">豆粒ほどの蕾</a>がついてはいるが、開花にほど遠く思われる。それでも枯れ枝のように見える枝の中を探してようやく<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/ume3.jpg">小粒な蕾</a>を見つける。確実に春はそこまで来ている。もう少しの辛抱か。</p>]]>

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<title>新春のつどい</title>
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<modified>2012-01-07T11:08:58Z</modified>
<issued>2012-01-07T10:54:59Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2012:/blog//2.414</id>
<created>2012-01-07T10:54:59Z</created>
<summary type="text/plain"> 　あけましておめでとうございます。午前中、奈良越前市長の年賀会へ、武生商工会議所を会場に、越前市関係の議員、団体の長はほとんどお見えで盛大。市長挨拶、コウノトリに関しては目を細められて喜こびが言外に...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="タツノオトシゴ" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/tatu_s.jpg" width="180" height="138" /></p>

<p>　あけましておめでとうございます。午前中、奈良越前市長の年賀会へ、武生<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/nenga.jpg">商工会議所を会場</a>に、越前市関係の議員、団体の長はほとんどお見えで盛大。市長挨拶、コウノトリに関しては目を細められて喜こびが言外にあふれ、また今年は防災と経済にいっそう力を入れるとの方針を示された。</p>

<p><img src="http://www.awatabe.com/small.gif" width="1" height="1" border="0"></p>
<script language="JavaScript"> 
<!-- 
document.write("<IMG src='/cgi-bin/access/accimg.cgi?id=BLOG_12&amp;img=1&amp;scr=", screen.width, "x", screen.height, "x", screen.colorDepth, "&amp;ref=", escape(document.referrer), "' border=0 width=1 height=1>");
//--></script><noscript><img src="/cgi-bin/access/accimg.cgi?id=BLOG_12&amp;img=1&amp;ref=noScript"></noscript>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　存じ上げの方とたくさんお会いし、自身にとってもよい年賀の会となる。誘ってもらった友人に感謝しつつ、さてどんな一年になることか、辰年ということで飛龍の元気をいただきたいものだ。最近行った松島水族館の白い<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/tatu_b.jpg">タツノオトシゴ</a>など掲載して縁起をかついでみよう。</p>]]>
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<title>イルミネーション福井</title>
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<modified>2011-12-22T00:05:17Z</modified>
<issued>2011-12-22T00:00:13Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2011:/blog//2.413</id>
<created>2011-12-22T00:00:13Z</created>
<summary type="text/plain"> 　福井市中央公園の噴水周辺のイルミネーションはとてもよくできていた。出会った若者達と楽しく会話。アイフォンとかアンドロイドとか急激に普及している携帯の話題や操作で盛り上がる。特に携帯を食べるような動...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="イルミネーション" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/night_s1.jpg" width="150" height="100" /></p>

<p>　福井市中央公園の噴水周辺のイルミネーションはとてもよくできていた。出会った若者達と楽しく会話。アイフォンとかアンドロイドとか急激に普及している携帯の話題や操作で盛り上がる。特に携帯を食べるような動作にも見える「音声検索」はこれからの新しいひとつの光景になっていくのではないか。</p>]]>
<![CDATA[<p>　子供の頃、福井市といえば「だるまや」と相場が決まっていた。それは屋上に遊園地があり、ビルからはみだしそうに回る飛行機があり、大食堂には旗を立てる例のお子様ランチと、おおよそ子供を満足させるものがそろっていた。映画も全盛でにぎやかな看板が映画館の前に立てられていた。田舎の町との差は歴然としており、まさに都会というイメージがあった。</p>

<p>　その「だるまや」も名を変え西武福井店となりはしたが、福井の中心であることに変わりはなく、この時期巨大なツリーがそれを表しているようだ。福井駅も新しくなって、玄関には長いトンネルのイルミネーションが輝き、学生やアベックなどが楽しそうにくぐり抜けていた。駅構内の立ち食い蕎麦コーナー店は盛況で、釣られうどんを一杯。寒い中体が温まる。中央公園内のネットで見た噴水は周囲に小さな噴水を幾重にも上げていたのに、まてど暮らせどこの日は上がらず少し寂しい思いも、トナカイの電飾は大変印象に残り綺麗であった。このところの節電の掛け声大きい中ではあるが、余ると言われている夜の電力を利用したイルミネーションが暗くなりがちな世相を少しでも明るくしてくれるならと思う。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/night/">http://www.awatabe.com/fukui/night/</a></p>]]>
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<title>皆既月食をネットで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awatabe.com/blog/archives/2011/12/post_357.html" />
<modified>2011-12-12T01:45:27Z</modified>
<issued>2011-12-11T07:56:58Z</issued>
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<created>2011-12-11T07:56:58Z</created>
<summary type="text/plain"> 　昨夜、夕方からネットは皆既月食で盛り上がっていた。こちらでは時折ポツンとくる曇り空、実際に見ることができなかったのは残念。太平洋側では広い範囲で観望できたそうで、...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="皆既月食" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/moon2011.jpg" width="180" height="109" /></p>

<p>　昨夜、夕方からネットは皆既月食で盛り上がっていた。こちらでは時折ポツンとくる曇り空、実際に見ることができなかったのは残念。太平洋側では広い範囲で観望できたそうで、</p>]]>
<![CDATA[<p>「きれい」「赤い！」の感想が続いた。ネット動画では片方は赤く片方は白くと見比べできるのでいろいろ想像できて便利だ。月が赤く見えるのは夕焼けと同じで、地球大気により屈折分解した太陽の青い光が吸収され、月の表面に赤い影を落とす。世界のどこから見ても同じ時刻に開始されるのは、月が地球の影に入るというより、月の上を地球の影が走るから。</p>

<p>　月と太陽の潮への影響は１００対４３で月が約２倍ある。潮の満ち干は地球の自転に影響しわずかずつその自転を遅くしている。１０万年で１秒、宇宙の尺度にあって笑えないのは地球誕生は５０億年前であることだ。その頃の地球の一日は１０時間よりもっと短かったと聞く。一日は２４時間に囚われない発想を持てるかも知れない。この潮の影響は地球の自転を遅くし、月をどんどん遠ざけ、月の自転さえ止めてしまった。それで月はいつも同じ面を地球に向けている。</p>

<p>　潮の満ち干を最初に発見したのはギリシアのピテアスで紀元前３２５年頃という。彼は月がその原因であると説いたが、２０００年もの間誰も信じなかった。これは１日に満潮と干潮がそれぞれ２回あることからで、月がいないときにも起こるから仕方のないこと。解明はニュートンの万有引力の発見まで待つこととなる。ゆくゆくは１年が７日になるというなんとも想像しがたい話あれやこれや、宇宙のドラマ月食の日にこそふさわしい。<br />
</p>]]>
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<title>紫式部公園紅葉</title>
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<modified>2011-11-28T13:55:54Z</modified>
<issued>2011-11-28T13:49:34Z</issued>
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<created>2011-11-28T13:49:34Z</created>
<summary type="text/plain"> 　市内へ来たついで、どんな様子か気になって寄ってみる。紅葉は見頃で、葉の痛みがほとんどなく大変綺麗だ。雪吊りとあいまって整然としている。平日だからでしょう人影も少なく、駆け足で見ていると、...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="紫式部公園" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/sikibu_b_s.jpg" width="180" height="120" /></p>

<p>　市内へ来たついで、どんな様子か気になって寄ってみる。紅葉は見頃で、葉の痛みがほとんどなく大変綺麗だ。雪吊りとあいまって整然としている。平日だからでしょう人影も少なく、駆け足で見ていると、</p>]]>
<![CDATA[<p>　朱塗りの橋へ二人ずれ。さかんにデジカメで池の撮影。雰囲気がチョット違うと思ったら、ブラジルからの方達、おいでになって、もう１年くらい経つらしい。日本と言えば、春桜に秋もみじ、あと富士山。ブラジルのイメージは、コーヒーに踊るサンバに、あと何だろう？と私。しばらく考えて、早口なポルトガル語？で相談、返ってきた答えは「ビーチ」でした。初め桃かと勘違いし苦笑。身振りを交えて海岸と分かる。きっと想像できないほど綺麗な「ビーチ」なんだろうと思う。向こうには桜も紅葉もないそうだから、今日のもみじはさぞかし驚かれたに違いない。外国の方ほど日本のよさが分かると聞く、朱塗りの橋の上での笑いながらの話、だまって聞いていた紫式部もコックリ頷いたような。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/shikibu/">http://www.awatabe.com/fukui/echizen/shikibu/</a></p>]]>
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<title>勤労感謝の日に思う</title>
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<modified>2012-01-07T11:10:43Z</modified>
<issued>2011-11-23T05:13:29Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　カレンダーを見てみると２３日祭日は勤労感謝の日、その下に小雪、神農祭とある。てっきり戦前の新嘗祭(にいなめさい)のことかと思いきや、それはそれであった。戦争に負けたから勤労感謝の日と名前が変わった...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="サギと川" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/sagi3_s.jpg" width="180" height="147" /></p>

<p>　カレンダーを見てみると２３日祭日は勤労感謝の日、その下に小雪、神農祭とある。てっきり戦前の新嘗祭(にいなめさい)のことかと思いきや、それはそれであった。戦争に負けたから勤労感謝の日と名前が変わったよう、それはそれでいいのだが、</p>]]>
<![CDATA[<p>　勤労感謝の日とは「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」国民の祝日、だそう。額に汗して、生産、感謝しあう、何だか風化した言葉、化石を見るような気がするのだが気のせいか。新嘗祭とは飛鳥時代から、その年の収穫に感謝する宮中儀式、瑞穂の国と呼ばれてきた日本らしい響きを持っている。天皇陛下もお体を壊されておいでとか、日本国を汚染という暗雲が覆い、真に痛ましい限りだ。</p>

<p>　さて急に身近な話題で恐縮だが、ごく最近、三つ驚いたことがある。第一は粟田部を震源とする<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/1.jpg">広範囲に影響を及ぼした地震</a>があり、ツイッターなどで情報が飛び交っていた。事の良し悪しは別にして、こんなに粟田部が話題になったことはあるのだろうか。八石陶芸の棚から作品が少し被害とか耳にしたが、総じて深刻な被害もなかったようで、地元では結構明るく挨拶がわりに語られている。第二は、もみじまつりへ何日間か観光バス５台が毎回乗りつけたそう。駐車場に<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/2.jpg">場所の確保がしてあった</a>のは知っていたが、大変明るい話題である。第三は、これが最も嬉しかったのだが、地元の鞍谷川に<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/3.jpg">大きなサギ</a>と何十羽もの鴨だと思うが、<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/3a.jpg">水鳥の泳ぐ姿</a>を始めて目にしたこと。知らなかったのは私だけかも知れないが、兎に角始めての光景に感動。川が綺麗になっていると実感、川が綺麗になるということはこういうことなんですね。</p>

<p>　今、サイレンの音、越前市粟田部町で車両火災、消防車出動中とのこと、大事なければよいですが。</p>]]>
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<title>武田邦彦氏講演会・小浜</title>
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<modified>2011-11-13T02:22:00Z</modified>
<issued>2011-11-12T07:21:43Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　今ネットで注目されている教授が福井県で講演と知り、小浜へ向かう。小浜市役所へ車を入れ、玄関受付の方に会場への道を訪ね、親切で適切な案内を受ける。少し時間があったので、病院や公園、それに小浜駅など散...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="武田邦彦氏講演会" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/takeda_s.jpg" width="200" height="149" /></p>

<p>　今ネットで注目されている教授が福井県で講演と知り、小浜へ向かう。小浜市役所へ車を入れ、玄関受付の方に会場への道を訪ね、親切で適切な案内を受ける。少し時間があったので、病院や公園、それに小浜駅など散策。５時頃会場の小浜市働く婦人の家 「咲楽館」へ</p>]]>
<![CDATA[<p>　職員の方や所長ともお話でき、この「働く婦人の家」などの概要を理解。ロービーでは主催スタッフの方々とも歓談でき、大変元気のいい市との印象を持つ。続々と会場に人が集まり始め用意された椅子は満席になり、そこへ案内されて武田邦彦教授がお見えになる。</p>

<p>法人会講演会「環境問題のウソと本当の話」<br />
中部大学総合工学研究所（副所長）武田邦彦氏</p>

<p>と<a href="http://www.awatabe.com/fukui/obama/takeda_b.jpg">看板と垂れ幕、演台横に大きいカラフルな生花</a>。</p>

<p>　先生の講演内容はネットでもうどなたもご存知でしょうから、ここには書かないことに。なお、講演中の携帯や写真は禁止とのことで従う。予想はしていたが、１時間半の講演のうち、１時間を原発問題にさき、残りを環境問題という構成。時折、あの人なつこい笑顔でアドリブが入り会場が沸く一時を除き、咳払い一つなく水を打ったような静けさの中、朗々と先生の声だけが響く。未だこんなに張り詰めた空気の中での講演はあまり記憶がない。それほど話す方も聞く方も真剣であったからでしょう。</p>

<p>　初耳といえば、先生は若い頃、オートバイで本州を一周され、その時一度小浜へ来てなんだか古い感じの宿の２階に泊まった記憶があるそう。あと、男性の方がいく分多いと感じた会場内にも関わらず、「日本男子が情けない」「日本の男はカス、セミの抜け殻」などの言葉はチョット反論したくもあるが、これは心内に何かどうしようもない特定の組織とか人物を思い描いてのことか又は叱咤激励の裏返しだろうといいように想像解釈したい。どうやら総理の代わりはいくらもいるようだが、「子供を守りたい」と声を枯らしてまわる先生の代わりは今の日本にいないと感じるからだ。最後に講演会を開催していただいた主催者のみなさまにも敬意と感謝を。<br />
2011 11/10</p>]]>
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<title>小次郎公園紅葉</title>
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<modified>2011-11-09T09:58:24Z</modified>
<issued>2011-11-09T04:53:04Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　服間の水間谷へは仕事でよく行く。久しぶりに小次郎公園へ寄ってみる。このところ、もみじの紅葉ばかり見ているので、いろんな木々の紅葉はまた違った風情があって楽しめる。...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="佐々木小次郎" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/kojiro_s2.jpg" width="200" height="145" /></p>

<p>　服間の水間谷へは仕事でよく行く。久しぶりに小次郎公園へ寄ってみる。このところ、もみじの紅葉ばかり見ているので、いろんな木々の紅葉はまた違った風情があって楽しめる。</p>]]>
<![CDATA[<p>　佐々木小次郎の銅像、背景の高善寺屋根とよく溶け合って独特の雰囲気がある。偶然、存じ上げのご夫婦とお会いし、歓談。悠々と泳ぐコイの群れ、これだけ大きなコイになると鳥もあきらめるらしい。山から少し間がありイタチやテンなどもこないそうだ。目の前でブラシで造園小川の石の根元のアカを磨きとるところを見て、いつ来ても池の綺麗な訳に納得する。寒桜を勧められ見てまわる。土産物売り場（2003年の開所式には私も立会い）では、何人もおばさん達が集まって楽しそう。新鮮な野菜を持ち寄り販売も。賑やかな輪に入って、あれもこれもと少しばかり買ってみたがその安さに驚き。紅葉もいいが、こういった楽しく会話する場があるのは楽しい。もう少ししたら紅葉のピークと聞いた。広々とした公園は今、秋真っ盛り。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/kojiro/">http://www.awatabe.com/fukui/kojiro/</a></p>]]>
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<title>西山光照寺跡の発掘</title>
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<modified>2011-11-03T14:21:34Z</modified>
<issued>2011-11-03T14:09:00Z</issued>
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<created>2011-11-03T14:09:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 　もう何年も前、始めて西山光照寺跡を見た時の驚きは今でも覚えている。並んだ石仏のお顔をひとつひとつ確かめるように見て回った記憶がある。すすきの咲く野原にぽつんとある一乗谷駅に一両の列車が止まる、実に...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="一乗谷駅" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/asakura_1s.jpg" width="200" height="133" /></p>

<p>　もう何年も前、始めて西山光照寺跡を見た時の驚きは今でも覚えている。並んだ石仏のお顔をひとつひとつ確かめるように見て回った記憶がある。すすきの咲く野原にぽつんとある<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa_train.jpg">一乗谷駅に一両の列車</a>が止まる、実にのどかな光景、</p>]]>
<![CDATA[<p>　平成２２・２３年、このすぐ横の山際で発掘調査があり、つい最近、発掘後の埋め戻し作業を偶然目にしたこともあり、文化の日の今日、「文化の日記念公開講座・西山光照寺跡の発掘最新成果より」に参加することにした。</p>

<p>　一乗谷<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa_siryo.jpg">朝倉氏遺跡資料館</a>へは予定より少し早く着き、常設展を見て回る。信長の署名やよく知っている寺社の名前などがある古文書に惹かれる。午後１時半から始まった講座は見る間に人で埋まる。ほとんど年配の方だったように思う。実際に発掘を行った文化財調査委員の櫛部さんのお話と、学芸員の宮永さんの西山光照寺に関する歴史講座とがあり、その後徒歩で<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa1.jpg">現場へ行っての説明</a>もあった。<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa2.jpg">埋め戻しされている</a>とはいえ、<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa3.jpg">大きく深い井戸</a>や「南無阿弥陀仏」と掘られた<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa4.jpg">大きな自然石</a>など見所はある。講座でいただいた大変詳しい資料の表紙には発掘の写真とともに、「５００年前の祈り・・・」とある。この発掘によって知らされた西山光照寺跡の持つ意味をこの現代に置き換えて考えてみる。よい文化の日を過ごさせていただき感謝。</p>

<p>西山光照寺の歴史<br />
『現在、福井市花月１丁目にある天台宗寺院。「福井大仏」として親しまれている。戦国時代には一乗阿波賀にあり、朝倉氏滅亡後、慶長１１年（１６０６）に結城秀康から寺領を与えられ、同１６年、現在の地に再興されたと伝えられる。その創建については、資料が乏しく詳細不明だが、初代朝倉孝景の叔父朝倉将景（長禄３年（１４５９）に長禄の合戦で敗死。法名、光照用公居士）の菩提を弔うために建てられたと考えられる。』資料引用</p>]]>
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