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<title>越前これから</title>
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<modified>2012-01-07T11:08:58Z</modified>
<tagline>Echizen 静かに見つめるあれこれ/</tagline>
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<title>新春のつどい</title>
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<summary type="text/plain"> 　あけましておめでとうございます。午前中、奈良越前市長の年賀会へ、武生商工会議所を会場に、越前市関係の議員、団体の長はほとんどお見えで盛大。市長挨拶、コウノトリに関しては目を細められて喜こびが言外に...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="タツノオトシゴ" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/tatu_s.jpg" width="180" height="138" /></p>

<p>　あけましておめでとうございます。午前中、奈良越前市長の年賀会へ、武生<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/nenga.jpg">商工会議所を会場</a>に、越前市関係の議員、団体の長はほとんどお見えで盛大。市長挨拶、コウノトリに関しては目を細められて喜こびが言外にあふれ、また今年は防災と経済にいっそう力を入れるとの方針を示された。</p>

<p><img src="http://www.awatabe.com/small.gif" width="1" height="1" border="0"></p>
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<!-- 
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//--></script><noscript><img src="/cgi-bin/access/accimg.cgi?id=BLOG_12&amp;img=1&amp;ref=noScript"></noscript>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　存じ上げの方とたくさんお会いし、自身にとってもよい年賀の会となる。誘ってもらった友人に感謝しつつ、さてどんな一年になることか、辰年ということで飛龍の元気をいただきたいものだ。最近行った松島水族館の白い<a href="http://www.awatabe.com/2012/image1/tatu_b.jpg">タツノオトシゴ</a>など掲載して縁起をかついでみよう。</p>]]>
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<title>イルミネーション福井</title>
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<modified>2011-12-22T00:05:17Z</modified>
<issued>2011-12-22T00:00:13Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　福井市中央公園の噴水周辺のイルミネーションはとてもよくできていた。出会った若者達と楽しく会話。アイフォンとかアンドロイドとか急激に普及している携帯の話題や操作で盛り上がる。特に携帯を食べるような動...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="イルミネーション" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/night_s1.jpg" width="150" height="100" /></p>

<p>　福井市中央公園の噴水周辺のイルミネーションはとてもよくできていた。出会った若者達と楽しく会話。アイフォンとかアンドロイドとか急激に普及している携帯の話題や操作で盛り上がる。特に携帯を食べるような動作にも見える「音声検索」はこれからの新しいひとつの光景になっていくのではないか。</p>]]>
<![CDATA[<p>　子供の頃、福井市といえば「だるまや」と相場が決まっていた。それは屋上に遊園地があり、ビルからはみだしそうに回る飛行機があり、大食堂には旗を立てる例のお子様ランチと、おおよそ子供を満足させるものがそろっていた。映画も全盛でにぎやかな看板が映画館の前に立てられていた。田舎の町との差は歴然としており、まさに都会というイメージがあった。</p>

<p>　その「だるまや」も名を変え西武福井店となりはしたが、福井の中心であることに変わりはなく、この時期巨大なツリーがそれを表しているようだ。福井駅も新しくなって、玄関には長いトンネルのイルミネーションが輝き、学生やアベックなどが楽しそうにくぐり抜けていた。駅構内の立ち食い蕎麦コーナー店は盛況で、釣られうどんを一杯。寒い中体が温まる。中央公園内のネットで見た噴水は周囲に小さな噴水を幾重にも上げていたのに、まてど暮らせどこの日は上がらず少し寂しい思いも、トナカイの電飾は大変印象に残り綺麗であった。このところの節電の掛け声大きい中ではあるが、余ると言われている夜の電力を利用したイルミネーションが暗くなりがちな世相を少しでも明るくしてくれるならと思う。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/night/">http://www.awatabe.com/fukui/night/</a></p>]]>
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<title>皆既月食をネットで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awatabe.com/blog/archives/2011/12/post_357.html" />
<modified>2011-12-12T01:45:27Z</modified>
<issued>2011-12-11T07:56:58Z</issued>
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<created>2011-12-11T07:56:58Z</created>
<summary type="text/plain"> 　昨夜、夕方からネットは皆既月食で盛り上がっていた。こちらでは時折ポツンとくる曇り空、実際に見ることができなかったのは残念。太平洋側では広い範囲で観望できたそうで、...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="皆既月食" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/moon2011.jpg" width="180" height="109" /></p>

<p>　昨夜、夕方からネットは皆既月食で盛り上がっていた。こちらでは時折ポツンとくる曇り空、実際に見ることができなかったのは残念。太平洋側では広い範囲で観望できたそうで、</p>]]>
<![CDATA[<p>「きれい」「赤い！」の感想が続いた。ネット動画では片方は赤く片方は白くと見比べできるのでいろいろ想像できて便利だ。月が赤く見えるのは夕焼けと同じで、地球大気により屈折分解した太陽の青い光が吸収され、月の表面に赤い影を落とす。世界のどこから見ても同じ時刻に開始されるのは、月が地球の影に入るというより、月の上を地球の影が走るから。</p>

<p>　月と太陽の潮への影響は１００対４３で月が約２倍ある。潮の満ち干は地球の自転に影響しわずかずつその自転を遅くしている。１０万年で１秒、宇宙の尺度にあって笑えないのは地球誕生は５０億年前であることだ。その頃の地球の一日は１０時間よりもっと短かったと聞く。一日は２４時間に囚われない発想を持てるかも知れない。この潮の影響は地球の自転を遅くし、月をどんどん遠ざけ、月の自転さえ止めてしまった。それで月はいつも同じ面を地球に向けている。</p>

<p>　潮の満ち干を最初に発見したのはギリシアのピテアスで紀元前３２５年頃という。彼は月がその原因であると説いたが、２０００年もの間誰も信じなかった。これは１日に満潮と干潮がそれぞれ２回あることからで、月がいないときにも起こるから仕方のないこと。解明はニュートンの万有引力の発見まで待つこととなる。ゆくゆくは１年が７日になるというなんとも想像しがたい話あれやこれや、宇宙のドラマ月食の日にこそふさわしい。<br />
</p>]]>
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<title>紫式部公園紅葉</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awatabe.com/blog/archives/2011/11/post_355.html" />
<modified>2011-11-28T13:55:54Z</modified>
<issued>2011-11-28T13:49:34Z</issued>
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<created>2011-11-28T13:49:34Z</created>
<summary type="text/plain"> 　市内へ来たついで、どんな様子か気になって寄ってみる。紅葉は見頃で、葉の痛みがほとんどなく大変綺麗だ。雪吊りとあいまって整然としている。平日だからでしょう人影も少なく、駆け足で見ていると、...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="紫式部公園" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/sikibu_b_s.jpg" width="180" height="120" /></p>

<p>　市内へ来たついで、どんな様子か気になって寄ってみる。紅葉は見頃で、葉の痛みがほとんどなく大変綺麗だ。雪吊りとあいまって整然としている。平日だからでしょう人影も少なく、駆け足で見ていると、</p>]]>
<![CDATA[<p>　朱塗りの橋へ二人ずれ。さかんにデジカメで池の撮影。雰囲気がチョット違うと思ったら、ブラジルからの方達、おいでになって、もう１年くらい経つらしい。日本と言えば、春桜に秋もみじ、あと富士山。ブラジルのイメージは、コーヒーに踊るサンバに、あと何だろう？と私。しばらく考えて、早口なポルトガル語？で相談、返ってきた答えは「ビーチ」でした。初め桃かと勘違いし苦笑。身振りを交えて海岸と分かる。きっと想像できないほど綺麗な「ビーチ」なんだろうと思う。向こうには桜も紅葉もないそうだから、今日のもみじはさぞかし驚かれたに違いない。外国の方ほど日本のよさが分かると聞く、朱塗りの橋の上での笑いながらの話、だまって聞いていた紫式部もコックリ頷いたような。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/echizen/shikibu/">http://www.awatabe.com/fukui/echizen/shikibu/</a></p>]]>
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<title>勤労感謝の日に思う</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awatabe.com/blog/archives/2011/11/post_354.html" />
<modified>2012-01-07T11:10:43Z</modified>
<issued>2011-11-23T05:13:29Z</issued>
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<created>2011-11-23T05:13:29Z</created>
<summary type="text/plain"> 　カレンダーを見てみると２３日祭日は勤労感謝の日、その下に小雪、神農祭とある。てっきり戦前の新嘗祭(にいなめさい)のことかと思いきや、それはそれであった。戦争に負けたから勤労感謝の日と名前が変わった...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="サギと川" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/sagi3_s.jpg" width="180" height="147" /></p>

<p>　カレンダーを見てみると２３日祭日は勤労感謝の日、その下に小雪、神農祭とある。てっきり戦前の新嘗祭(にいなめさい)のことかと思いきや、それはそれであった。戦争に負けたから勤労感謝の日と名前が変わったよう、それはそれでいいのだが、</p>]]>
<![CDATA[<p>　勤労感謝の日とは「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」国民の祝日、だそう。額に汗して、生産、感謝しあう、何だか風化した言葉、化石を見るような気がするのだが気のせいか。新嘗祭とは飛鳥時代から、その年の収穫に感謝する宮中儀式、瑞穂の国と呼ばれてきた日本らしい響きを持っている。天皇陛下もお体を壊されておいでとか、日本国を汚染という暗雲が覆い、真に痛ましい限りだ。</p>

<p>　さて急に身近な話題で恐縮だが、ごく最近、三つ驚いたことがある。第一は粟田部を震源とする<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/1.jpg">広範囲に影響を及ぼした地震</a>があり、ツイッターなどで情報が飛び交っていた。事の良し悪しは別にして、こんなに粟田部が話題になったことはあるのだろうか。八石陶芸の棚から作品が少し被害とか耳にしたが、総じて深刻な被害もなかったようで、地元では結構明るく挨拶がわりに語られている。第二は、もみじまつりへ何日間か観光バス５台が毎回乗りつけたそう。駐車場に<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/2.jpg">場所の確保がしてあった</a>のは知っていたが、大変明るい話題である。第三は、これが最も嬉しかったのだが、地元の鞍谷川に<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/3.jpg">大きなサギ</a>と何十羽もの鴨だと思うが、<a href="http://www.awatabe.com/2011/town/3a.jpg">水鳥の泳ぐ姿</a>を始めて目にしたこと。知らなかったのは私だけかも知れないが、兎に角始めての光景に感動。川が綺麗になっていると実感、川が綺麗になるということはこういうことなんですね。</p>

<p>　今、サイレンの音、越前市粟田部町で車両火災、消防車出動中とのこと、大事なければよいですが。</p>]]>
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<title>武田邦彦氏講演会・小浜</title>
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<modified>2011-11-13T02:22:00Z</modified>
<issued>2011-11-12T07:21:43Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2011:/blog//2.409</id>
<created>2011-11-12T07:21:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 　今ネットで注目されている教授が福井県で講演と知り、小浜へ向かう。小浜市役所へ車を入れ、玄関受付の方に会場への道を訪ね、親切で適切な案内を受ける。少し時間があったので、病院や公園、それに小浜駅など散...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="武田邦彦氏講演会" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/takeda_s.jpg" width="200" height="149" /></p>

<p>　今ネットで注目されている教授が福井県で講演と知り、小浜へ向かう。小浜市役所へ車を入れ、玄関受付の方に会場への道を訪ね、親切で適切な案内を受ける。少し時間があったので、病院や公園、それに小浜駅など散策。５時頃会場の小浜市働く婦人の家 「咲楽館」へ</p>]]>
<![CDATA[<p>　職員の方や所長ともお話でき、この「働く婦人の家」などの概要を理解。ロービーでは主催スタッフの方々とも歓談でき、大変元気のいい市との印象を持つ。続々と会場に人が集まり始め用意された椅子は満席になり、そこへ案内されて武田邦彦教授がお見えになる。</p>

<p>法人会講演会「環境問題のウソと本当の話」<br />
中部大学総合工学研究所（副所長）武田邦彦氏</p>

<p>と<a href="http://www.awatabe.com/fukui/obama/takeda_b.jpg">看板と垂れ幕、演台横に大きいカラフルな生花</a>。</p>

<p>　先生の講演内容はネットでもうどなたもご存知でしょうから、ここには書かないことに。なお、講演中の携帯や写真は禁止とのことで従う。予想はしていたが、１時間半の講演のうち、１時間を原発問題にさき、残りを環境問題という構成。時折、あの人なつこい笑顔でアドリブが入り会場が沸く一時を除き、咳払い一つなく水を打ったような静けさの中、朗々と先生の声だけが響く。未だこんなに張り詰めた空気の中での講演はあまり記憶がない。それほど話す方も聞く方も真剣であったからでしょう。</p>

<p>　初耳といえば、先生は若い頃、オートバイで本州を一周され、その時一度小浜へ来てなんだか古い感じの宿の２階に泊まった記憶があるそう。あと、男性の方がいく分多いと感じた会場内にも関わらず、「日本男子が情けない」「日本の男はカス、セミの抜け殻」などの言葉はチョット反論したくもあるが、これは心内に何かどうしようもない特定の組織とか人物を思い描いてのことか又は叱咤激励の裏返しだろうといいように想像解釈したい。どうやら総理の代わりはいくらもいるようだが、「子供を守りたい」と声を枯らしてまわる先生の代わりは今の日本にいないと感じるからだ。最後に講演会を開催していただいた主催者のみなさまにも敬意と感謝を。<br />
2011 11/10</p>]]>
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<title>小次郎公園紅葉</title>
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<modified>2011-11-09T09:58:24Z</modified>
<issued>2011-11-09T04:53:04Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2011:/blog//2.408</id>
<created>2011-11-09T04:53:04Z</created>
<summary type="text/plain"> 　服間の水間谷へは仕事でよく行く。久しぶりに小次郎公園へ寄ってみる。このところ、もみじの紅葉ばかり見ているので、いろんな木々の紅葉はまた違った風情があって楽しめる。...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="佐々木小次郎" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/kojiro_s2.jpg" width="200" height="145" /></p>

<p>　服間の水間谷へは仕事でよく行く。久しぶりに小次郎公園へ寄ってみる。このところ、もみじの紅葉ばかり見ているので、いろんな木々の紅葉はまた違った風情があって楽しめる。</p>]]>
<![CDATA[<p>　佐々木小次郎の銅像、背景の高善寺屋根とよく溶け合って独特の雰囲気がある。偶然、存じ上げのご夫婦とお会いし、歓談。悠々と泳ぐコイの群れ、これだけ大きなコイになると鳥もあきらめるらしい。山から少し間がありイタチやテンなどもこないそうだ。目の前でブラシで造園小川の石の根元のアカを磨きとるところを見て、いつ来ても池の綺麗な訳に納得する。寒桜を勧められ見てまわる。土産物売り場（2003年の開所式には私も立会い）では、何人もおばさん達が集まって楽しそう。新鮮な野菜を持ち寄り販売も。賑やかな輪に入って、あれもこれもと少しばかり買ってみたがその安さに驚き。紅葉もいいが、こういった楽しく会話する場があるのは楽しい。もう少ししたら紅葉のピークと聞いた。広々とした公園は今、秋真っ盛り。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/kojiro/">http://www.awatabe.com/fukui/kojiro/</a></p>]]>
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<title>西山光照寺跡の発掘</title>
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<modified>2011-11-03T14:21:34Z</modified>
<issued>2011-11-03T14:09:00Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2011:/blog//2.407</id>
<created>2011-11-03T14:09:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 　もう何年も前、始めて西山光照寺跡を見た時の驚きは今でも覚えている。並んだ石仏のお顔をひとつひとつ確かめるように見て回った記憶がある。すすきの咲く野原にぽつんとある一乗谷駅に一両の列車が止まる、実に...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="一乗谷駅" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/asakura_1s.jpg" width="200" height="133" /></p>

<p>　もう何年も前、始めて西山光照寺跡を見た時の驚きは今でも覚えている。並んだ石仏のお顔をひとつひとつ確かめるように見て回った記憶がある。すすきの咲く野原にぽつんとある<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa_train.jpg">一乗谷駅に一両の列車</a>が止まる、実にのどかな光景、</p>]]>
<![CDATA[<p>　平成２２・２３年、このすぐ横の山際で発掘調査があり、つい最近、発掘後の埋め戻し作業を偶然目にしたこともあり、文化の日の今日、「文化の日記念公開講座・西山光照寺跡の発掘最新成果より」に参加することにした。</p>

<p>　一乗谷<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa_siryo.jpg">朝倉氏遺跡資料館</a>へは予定より少し早く着き、常設展を見て回る。信長の署名やよく知っている寺社の名前などがある古文書に惹かれる。午後１時半から始まった講座は見る間に人で埋まる。ほとんど年配の方だったように思う。実際に発掘を行った文化財調査委員の櫛部さんのお話と、学芸員の宮永さんの西山光照寺に関する歴史講座とがあり、その後徒歩で<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa1.jpg">現場へ行っての説明</a>もあった。<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa2.jpg">埋め戻しされている</a>とはいえ、<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa3.jpg">大きく深い井戸</a>や「南無阿弥陀仏」と掘られた<a href="http://www.awatabe.com/fukui/asakura/kousyouji/asa4.jpg">大きな自然石</a>など見所はある。講座でいただいた大変詳しい資料の表紙には発掘の写真とともに、「５００年前の祈り・・・」とある。この発掘によって知らされた西山光照寺跡の持つ意味をこの現代に置き換えて考えてみる。よい文化の日を過ごさせていただき感謝。</p>

<p>西山光照寺の歴史<br />
『現在、福井市花月１丁目にある天台宗寺院。「福井大仏」として親しまれている。戦国時代には一乗阿波賀にあり、朝倉氏滅亡後、慶長１１年（１６０６）に結城秀康から寺領を与えられ、同１６年、現在の地に再興されたと伝えられる。その創建については、資料が乏しく詳細不明だが、初代朝倉孝景の叔父朝倉将景（長禄３年（１４５９）に長禄の合戦で敗死。法名、光照用公居士）の菩提を弔うために建てられたと考えられる。』資料引用</p>]]>
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<title>粟田部祭り</title>
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<modified>2011-10-31T12:54:01Z</modified>
<issued>2011-10-31T12:49:17Z</issued>
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<created>2011-10-31T12:49:17Z</created>
<summary type="text/plain"> 　今月も今日で終わる。１０月はやはりお祭の思い出が大きい。友達から、粟田部祭りにお神輿を担ごうと誘われ、この年でと一旦は断わったが、いろいろ聞いてみると、ここ２年ほど大人神輿が出ていない。いろんなと...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="祭礼" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/omikoshi.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>　今月も今日で終わる。１０月はやはりお祭の思い出が大きい。友達から、粟田部祭りにお神輿を担ごうと誘われ、この年でと一旦は断わったが、いろいろ聞いてみると、ここ２年ほど大人神輿が出ていない。いろんなところからこれでは寂しいと声が上がっているそう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　それならと、何十年ぶりに担ぐことにした。確かに平日でもあるし、若者は集まらないだろうと思っていたが危機感を持ったのかたくさん集合。はっぴをしめ、来た人に棒鉢巻の締め方なんかを教えたり、すっかりその気になって神輿を担ぐ。さすが粟田部はいざとなるとすごい、これも伝統。一日じゅう「よいやさ、よいやさ」の掛け声の中、沿道から見知った方々からの大きな声援を貰い、恒例（らしい）のメイン道りでの水掛けも担いだ。ずぶぬれになりはしたが体力の再確認、年寄りの冷や水と言われないよう、調子に乗らないよう気をつけなければ(笑)</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/awa/sairei/">http://www.awatabe.com/awa/sairei/</a></p>]]>
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<title>冠山と徳山湖</title>
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<modified>2011-10-28T14:24:30Z</modified>
<issued>2011-10-28T14:19:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　池田の冠山へ行ってみる。相変わらず雄大な景色と紅葉。今回は鯖江の方と知り合いになり峠に至るまでほとんどご一緒させていただく。大変カメラに詳しい方のようで、大変勉強になった。どこへ行っても必ずといっ...</summary>
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<dc:subject>県外</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="徳山湖" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/tokuyama_s.jpg" width="200" height="133" /></p>

<p>　池田の冠山へ行ってみる。相変わらず雄大な景色と紅葉。今回は鯖江の方と知り合いになり峠に至るまでほとんどご一緒させていただく。大変カメラに詳しい方のようで、大変勉強になった。どこへ行っても必ずといっていいほど誰かと仲良くなれる、いつも不思議に思っている。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今回も少しの間ガスの中に入ったりと感動の光景に浸りながら峠へ。そこで岐阜県側を見下ろしてみると小さく湖のようなものが見える。以前から気になっていたので、今回は行ってみようと思う。車を走らす途中、今庄の田倉へ抜ける道があったが工事中で通行止めの表示。ここから高倉峠、昨年行った蓮如の里へ抜ける道と分かった。それにしてもなかなか目的の湖に着かない。山では近くに見えても、実際はものすごい距離があると思い知らされる。長いトンネルをいくつか抜けようやく。徳山ダムを始めて、湖はダム湖であった。福井県大野の九頭竜ダム湖によく似た景色がどこまでも続く。ダムはロック式でこれも似ている。エメラルド色の湖に大変綺麗な橋、徳之山八徳橋でＰＣエクストラドーズド橋という形式、これによって工期短縮、経費削減が可能になったそう。やはりたくさんの村が湖底に沈んだようで、ふるさとの碑を見た。鮮やかな景色を見ることができ、足を伸ばしたかいあり。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/ikeda/tokuyama/">http://www.awatabe.com/ikeda/tokuyama/</a></p>]]>
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<title>神明苑にて</title>
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<modified>2011-10-27T14:01:14Z</modified>
<issued>2011-10-27T13:52:38Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　今鯖江の神明苑にいる。宴席も終わり、ＰＣ持込、ロビーから記事を直接アップ。目の前に東日本大震災復興支援、陸前高田物産市のコーナーもあって、このところの日本をよく表しているようだ。 ...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="神明苑" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/sinmei.jpg" width="200" height="153" /></p>

<p>　今鯖江の神明苑にいる。宴席も終わり、ＰＣ持込、ロビーから記事を直接アップ。目の前に東日本大震災復興支援、陸前高田物産市のコーナーもあって、このところの日本をよく表しているようだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　神明苑の方とお話している。ここの泉源は元歩兵３６連隊兵舎跡地からであり、神明小学校の校舎のあったところに立地している。この地から大勢の出征兵士を送り出したそう。自慢は料理がおいしいことで、これから忘新年会など特に鍋物に人気が集まるとのことです。温泉の効用は腰痛によく効くと評判らしい。明日の朝風呂が今から楽しみ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.awatabe.com/fukui/sinmei_b.jpg">http://www.awatabe.com/fukui/sinmei_b.jpg</a><br />
<a href="http://www.awatabe.com/fukui/sinmei_b.gif">http://www.awatabe.com/fukui/sinmei_b.gif</a></p>]]>
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<title>飛騨高山研修会</title>
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<modified>2011-10-20T08:51:58Z</modified>
<issued>2011-10-20T08:33:44Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　９月１８日、高山市「飛騨高山まちの博物館」にての研修会があり参加。花筐公園保勝会、郷土史研究会合同によるもので、約３０名の参加があり、本町を朝６時半出発、高山へ１０時に着く。高山市役所から ...</summary>
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<dc:subject>県外</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="金森長近像" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/nagachika_s.jpg" width="200" height="173" /></p>

<p>　９月１８日、高山市「飛騨高山まちの博物館」にての研修会があり参加。花筐公園保勝会、郷土史研究会合同によるもので、約３０名の参加があり、本町を朝６時半出発、高山へ１０時に着く。高山市役所から<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　市職員の方がバスに乗車、「飛騨高山まちの博物館」研修会場へ向かう。大変明るい研修室で職員の方達による講義が約１時間、歩いての博物館内説明が約１時間あり、バスの中での福田代表の歴史講座と合わせ３時間はみっちり勉強したことになります。</p>

<p>　さて、高山市は旧武生時代から越前市との姉妹縁組もあり、若い頃、武生の仲間と民宿に泊まったり楽しい思い出のたくさんあるところ。日本一広い面積を有し、東京都と同じ面積と言えば驚異的。９２パーセントは森林で槍ヶ岳、乗鞍、穂高、白山と日本の屋根の名がポンポン出てくる。今日の研修目的の「公園」については都市公園が３４箇所、地区公園が３９箇所、合計７３箇所もある。しかし、市街地周辺での宅地開発で緑が減少している。この為、公園緑地に対する市民の要望が強く、市も潤いとやすらぎを感じることのできる環境作りを基本理念としているそうだ。歴史的な町並と調和する里山の保全に力を入れ、都市公園の整備を進めていることなど「緑」を中心にした施策が目立つ。公園は行政の管理下にあり、住民参加型というものではない。これは数も規模もあまりに大きいことと歴史的推移に起因している。例えば今回のお目当て城山公園などは、私有地と国有地が入りまじり、天然記念物文化財もあり手を加えることができない、だから行政主体となっている。</p>

<p>　飛騨高山といえば、金森長近の縄張りによる町作り。城の図面も拝見。おもしろいと思ったのは、秀吉の活躍する戦国時代の図面は大雑把で、徳川時代のものは精密に描かれている。これは戦国の世では城の図面は最高機密であり漏洩を恐れ、太平の時代はその心配がなく逆に補修の為などに精密な図面を必要としたからだそう。長近といえばこの後で行く城山公園に乗馬姿の凛々しい騎馬武者の像が建っている。越前は大野城、ここにある長近の像との雰囲気の違いは大変おもしろい。その時々の長近の心をよく表しているようにも見える。</p>

<p>　高山陣屋前での記念撮影の後、自由散策など楽しい時間を過ごし、見送っていただいた市職員の方に感謝しながら帰路。大変有意義な一日を過ごすことができました。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/travel/hida/takayama.htm">http://www.awatabe.com/travel/hida/takayama.htm</a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>イノシシとハッカー</title>
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<modified>2011-11-23T05:10:55Z</modified>
<issued>2011-10-16T14:28:45Z</issued>
<id>tag:www.awatabe.com,2011:/blog//2.402</id>
<created>2011-10-16T14:28:45Z</created>
<summary type="text/plain"> 　ハッカーと言えば、ネットの世界ではあんまりいい響きはしない。イノシシも最近では増えすぎ、人間社会とのバランスが崩れ悪ものになっている。さてこのイノシシとハッカー、名前がおもしろいところで繋がった...</summary>
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<dc:subject>トピック / パート5</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="ハッカー" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/hakka.jpg" width="200" height="147" /></p>

<p><br />
　ハッカーと言えば、ネットの世界ではあんまりいい響きはしない。イノシシも最近では増えすぎ、人間社会とのバランスが崩れ悪ものになっている。さてこのイノシシとハッカー、名前がおもしろいところで繋がった</p>]]>
<![CDATA[<p>　イノシシ防護柵を設置するときハッカーという変わった名の道具を使う。鉄筋どうしをくくりつける針金を巻くのに使い、曲がった先がクルクル回転する。ちょうど女性が編み物に使う棒のような感じ。今朝その機会があり始めて使ってみたが大変便利。それにしても何故イノシシが増え畑を荒らすように。山に餌がないとかは想像できる。猟師がいなくなったからという方も。ほんとうのところは分からない。イノシシの子供はウリボウなどと呼ばれかわいい。今日の柵設置の作業も、こっちへ出てくるなよ、とせいいっぱいのやさしさ。今日の作業の様子はこちら。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/2011/town/inoshishi.htm">http://www.awatabe.com/2011/town/inoshishi.htm</a></p>]]>
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<title>六華苑</title>
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<modified>2011-09-14T13:10:31Z</modified>
<issued>2011-09-14T13:04:27Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　ご夫婦とも福井県出身で三重県に住まわれている方のお宅へ今夏おじゃますることに。薦められるまま始めて「六華苑」へ行く。隣接しているレストランへ気楽に入ったところ高級感の漂い、スリッパ履きという夏軽装...</summary>
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<dc:subject>県外</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="六華苑" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/rocca_s.jpg" width="200" height="238" /></p>

<p>　ご夫婦とも福井県出身で三重県に住まわれている方のお宅へ今夏おじゃますることに。薦められるまま始めて「六華苑」へ行く。隣接しているレストランへ気楽に入ったところ高級感の漂い、スリッパ履きという夏軽装に戸惑い。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ウエーター笑顔でＯＫですよ、とのことで遠慮しながらも一番いい席に座ってしまう。ランチとはいえ、久しぶりに本格サービスに接し値段ともども満足。ウエディング レストランRocca、ここに六華苑の入場券もある。</p>

<p>六華苑（ろっかえん）は三重県桑名市にあり、実業家二代目諸戸清六が大正2年（1913年）に竣工した邸宅。中央の要人と親交を持っていたこともあり、鹿鳴館の設計をしたイギリス人ジョサイア・コンドルに設計を依頼することができた。係りの方にマンツーマンで館内を案内していただく。トイレなども水洗であり、歴史を見れば世界に遅れることなく設置されたことが分かる。螺旋階段は映画でヒロインが着飾って降りてくるような、まさに鹿鳴館そのものなんでしょう。ドアの隙間風を防ぐ作りなど繊細な気配りも見える。まだまだ書ききれないほど細にわたりいろんなことを教えていただいた案内の方に感謝。近くには七里の渡しもあるそうだが、残念ながら時間ぎれ、またの機会があれば。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/travel/mie/">http://www.awatabe.com/travel/mie/</a></p>]]>
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<title>あわら北潟湖畔観月の夕べ</title>
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<modified>2011-09-11T07:41:56Z</modified>
<issued>2011-09-11T07:36:48Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　ここ北潟湖へは最近何度か来ることがあった。周辺には吉崎御坊や北潟湖畔荘がある。ここまで車で１時間半から２時間ほどかかる。福井からおいでの方達が驚いていた。私が驚いたのは、 ...</summary>
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<dc:subject>福井県/パート４</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="北潟湖畔観月の夕べ" src="http://www.awatabe.com/blog/archives/kitagata_s.jpg" width="200" height="153" /></p>

<p>　ここ北潟湖へは最近何度か来ることがあった。周辺には吉崎御坊や北潟湖畔荘がある。ここまで車で１時間半から２時間ほどかかる。福井からおいでの方達が驚いていた。私が驚いたのは、<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>大きな風車が立ち並び風景が一変していたこと、昨年はなかった。夕刻まだ明るく丸い月が出ている。大勢のボランティアの方達による灯りの点灯が始まっていた。それを取り囲むようにカメラの三脚が並ぶ。ちらっと見た感じ相当年配の方が多い。カメラを始めて間がないという若い方といろいろ話し、ついこの間私も通った道をそっくりそのまま歩まれているようでつい応援したくなる。年配のカメラマンのほとんどはフイルム時代を生きた方達。コストのかからない今のカメラワークに少し物足りなさを感じているようにも見える。最近ではこうしたカメラマンの方達と話に花が咲き、いったい何をしにきたのやら、ということが多い。そんなことだから今回もまたほとんどの写真がボケボケになり苦笑。さて福井の花火もそろそろ終わりか。海と違い静かな湖面での花火はまた趣がありよかった。駐車場の係りの方達は親切で、イベントの成否はここにあるような気がする、誘導ありがとうございました。</p>

<p><a href="http://www.awatabe.com/fukui/awara/">http://www.awatabe.com/fukui/awara/</a></p>]]>
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