2010年02月27日

丸岡城

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 別名霞ヶ城、この霞の由来が井戸の側に書いてある。この井戸から出た大蛇が霞をかけて一揆勢から城を守ったとか。一揆側から見れば迷惑な話かも。戦国自衛隊、映画のロケがあった。ヘリの場面、迫力がありました。急な階段、戦国時代にタイムスリップするには充分すぎる雰囲気が漂う。

http://www.awatabe.com/fukui/maruoka/

投稿者 sensyu : 20:35 | コメント (0)

2010年02月26日

サギも舞う

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 バンクーバー五輪、フィギュアみなさんがんばってました。氷上に舞う姿は美しい。以前はジャンプ、日の丸飛行隊など勇ましい名前も。冬季オリンピック、いろんな感動場面があったような、ここは越前の里、負けじとサギの飛び舞う姿も迫力。

投稿者 sensyu : 20:09 | コメント (0)

2010年02月25日

マンサク

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 この時期、咲く花は少ない。最近、越前町にある福井総合植物園プラントピア朝日でマンサクを初めて。マンサクと言えば、花筐公園薪能でお馴染みの万作師を連想。今年も夏にお目にかかれるはずだ。植物園にはマンサク類を集めた一角があって、いろいろ拝見。赤いマンサクは、アカバナマンサク、黄色いマンサクなどなど。マンサクは豊年満作に繋がるのだろうか、とてもにぎやか。植物園の玄関には昨年末、天皇皇后両陛下がおいでになられた時のお写真が飾られていた。

http://www.awatabe.com/2010/mansaku_b.jpg

投稿者 sensyu : 12:18 | コメント (0)

2010年02月24日

日本海の夕日

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夕日の浜。膝を抱え一人眺める人、ペットを間に幸せそうな夫婦、砂浜を走る子供達、いろんな絵がそこにある。夕日にはやさしさがある。ご苦労様という労わりがある。場合によっては、沈むと分かっていても応援する、そんな生き方のできる人が好きだ。そんな生き方を夕日にだぶらせながら静かに波音を聴くのもいい。越前河野海水浴場の夕日、まもなく沈む。

投稿者 sensyu : 20:02 | コメント (0)

梅の開花

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 わたしのホームページに梅の花が登場するのは初めてではないか。梅の名前は日常のものなのに、桜ほど見かけることがない。寒い冬の後、梅の柔らかく暖かみある色彩は心なごむ。水墨などで見るあっさりした梅と比べ、本物はもっと花弁が多くほっこりしている。越前は若狭の里公園に咲いていた梅の花。

投稿者 sensyu : 00:43 | コメント (0)

2010年02月22日

月の写真

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 月の写真、今初めて撮ってみる。望遠鏡で眺めたのとまた違った感動を覚える。初めて望遠鏡を覗いた夏休み。小学校へ宿直の先生を尋ねて、満月を見て只明るいだけの円を飽きずに、月は半月など影ができなければクレーターは見えにくい。そう知ったのはその後しばらくしてから。子供時代、ランニングに半ズボン、いつも膝を擦りむいて、カサブタが無くなることは無かったような、懐かしい。

http://www.awatabe.com/2010/moon_b.jpg

画面が荒かったよう、撮り直してみる。24日

http://www.awatabe.com/2010/moon.jpg

投稿者 sensyu : 21:13 | コメント (0)

2010年02月21日

青い海

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三国は相当雪が降ったらしく、道路脇に雪がまだ。浜地海水浴場に残雪が長く残っていて、打ち寄せる波と相まって綺麗。ナホトカ号の赤い船底が浮いていたのを見たのも随分前だったような。波しぶきを見ながら不思議に思えた光景を思い出して。どこまでも青い海を見ることができた今日一日、とてもよい天気。水鳥は海近くの小さな湖に。

投稿者 sensyu : 23:25 | コメント (0)

2010年02月09日

雪の永平寺

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 いつでも行けると思っている、そこならよく知ってると思っているところ、福井県なら永平寺と東尋坊が有名。その永平寺に行く機会を得た。ここは小さい頃学校から座禅で来たような記憶。大人になって随分ご無沙汰している。雪景色は初めてということで新鮮な驚きがあった。人の記憶は曖昧で勅使門の位置が全く違っていた。奥にちょっとした滝があってカメラマンで賑わっている。たくさんの県外の方とお話をした。あっちにも雪の中に素敵な仏像があったよ、など教えあったり。観光地はまるで読書のよう、その時々の自分に合った姿を見せてくれる。

投稿者 sensyu : 14:35 | コメント (0)

2010年02月04日

ツルとパンダ

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 昨日、鯖江の西山公園のたくさんの雪吊りが目について、ちょっと寄ってみる。動物園へも、鶴やレッサーパンダを眺めて楽しい一時を過ごす。孔雀や手長ザルなどもいて子供達が喜ぶだろうな、と思う。夫婦のサルが小さな子供ザルをかわいがる姿を飽きずに眺めていた。

投稿者 sensyu : 22:59 | コメント (0)